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CACグループでは、社会貢献活動の一環として“スリーエフ・プロジェクト”(3FP)を2009年1月よりスタートいたしました。
キャンペーン期間の売り上げの一部や、エコキャップ活動などの取り組みによる収益を社会貢献のために役立てます。

“スリーエフ(3F)”とは…
For children(子供たちのために)
For the earth(地球のために)
For the future(未来のために)
…等を目的として、「For」の頭文字「F」から命名いたしました。
尚、このFor以下の目的及びそれぞれの具体的な支援活動につきましては、その時代や環境に適したものに変えながら、社会貢献に努めております。 1.子供たちに対する安全支援 近年の犯罪や交通事故の被害者を見ますと、子供や高齢者のような弱者が対象となるケースが増えております。つきましては、子供達を事件、事故から守るために、交通安全グッズまたは防犯グッズを当社本支店を設置する地域の小学校に寄贈しております。
■2017年
11月24日 寄贈:「千葉県 千葉市立松ヶ丘小学校」様
11月14日 寄贈:「三重県 四日市市立橋北小学校」様
09月19日 寄贈:「愛媛県 松山市立八坂小学校」様
08月29日 寄贈:「佐賀県 佐賀市立若楠小学校」様
06月20日 寄贈:「大阪府 大阪市立南小学校」様
06月15日 寄贈:「沖縄県 那覇市立壺屋小学校」様
06月12日 寄贈:「群馬県 前橋市立桃井小学校」様

■2016年
11月17日 寄贈:「神奈川県 横浜市立浅間台小学校」様
10月18日 寄贈:「東京都 新宿区立天神小学校」様
07月14日 寄贈:「山形県 山形市立第一小学校」様
07月12日 寄贈:「岡山県 岡山市立大野小学校」様
06月15日 寄贈:「長野県 長野市立加茂小学校」様
06月14日 寄贈:「福岡県 福岡市立春吉小学校」様

■2015年
11月26日 寄贈:「宮城県 仙台市立片平丁小学校」様
11月25日 寄贈:「岐阜県 岐阜市立木之本小学校」様
10月16日 寄贈:「北海道 札幌市立幌北小学校」様
08月24日 寄贈:「島根県 松江市立中央小学校」様
08月21日 寄贈:「高知県 高知市立はりまや橋小学校」様

■2014年
11月27日 寄贈:「奈良県 奈良市立大宮小学校」様
11月11日 寄贈:「神奈川県 厚木市立厚木小学校」様
05月29日 寄贈:「兵庫県 姫路市立城陽小学校」様
01月30日 寄贈:「鳥取県 鳥取市立明徳小学校」様

■2013年
12月06日 寄贈:「東京都 立川市立第三小学校」様
09月27日 寄贈:「静岡県 静岡市立伝馬町小学校」様
07月18日 寄贈:「広島県 広島市立袋町小学校」様
06月17日 寄贈:「岩手県 盛岡市立桜城小学校」様
05月21日 寄贈:「愛知県 岡崎市立連尺小学校」様
02月27日 寄贈:「茨城県 水戸市立三の丸小学校」様
01月24日 寄贈:「福島県 郡山市立金透小学校」様

■2012年
10月10日 寄贈:「広島県 福山市立南小学校」様
07月17日 寄贈:「新潟県 新潟市立万代長嶺小学校」様
06月06日 寄贈:「三重県 四日市市中部西小学校」様
04月26日 寄贈:「佐賀県 佐賀市立勧興小学校」様
02月21日 寄贈:「愛媛県 松山市立番町小学校」様

■2011年
09月28日 寄贈:「埼玉県 さいたま市立大宮小学校」様
05月26日 寄贈:「京都府 京都市立高倉小学校」様
04月22日 寄贈:「千葉県 千葉市立弁天小学校」様

■2010年
11月15日 寄贈:「群馬県 前橋市立中央小学校」様
09月21日 寄贈:「沖縄県 那覇市立久茂地小学校」様
07月16日 寄贈:「神奈川県 横浜市立齋藤分小学校」様
03月15日 寄贈:「大阪府 大阪市立中大江小学校」様

■2009年
07月16日 寄贈:「東京都 新宿区立富久小学校」様

2.被災された地域に対する復興支援 2011年3月11日の東日本大震災発生時、シーエーシーグループは、岩手県、福島県、茨城県に事務所を開設。既設の宮城支社とあわせた被災4県で、すべてのサービスを1年間無料で提供する「復興支援プロジェクト」を実行いたしました。被災された企業様の労働保険、社会保険の問題や、中小企業支援に関する相談をお受けし、保険や公的助成の適切な運用をお手伝いし、地元企業様の事業の継続と復興の一助となるべく尽力しました。また被災4支社での地元採用を積極的に行い、雇用創出という側面からの復興支援にも取り組みました。
これからも、災害が発生した時には、その時、その状況において、ベストと思える復興支援を実行してまいります。 3.地球に対する環境支援(淡水資源の浄化) 地球は、総面積の内、約7割が水に覆われており、その量は14億Km3あると言われています。しかし、その大半は海水で占められ、淡水は3%程しかなく、その内、私たち人間や動植物が生体を維持するために利用できる淡水は、地球上の水の内、わずか0.8%しかありません。このように淡水の量が限られる中、世界では人口が増加し続け、経済発展により自然環境が悪化して、淡水源汚濁の原因となっています。
CACグループでは、川や池、湖を浄化するため、炭素繊維を使用し、浄水活動を行っている団体に炭素繊維を寄贈して、この大切な淡水資源の維持・改善に努めています。また、3FPをスタートする前の1998年から、CACグループの研修施設(汐由温泉研修センター)において、水質がその生育環境に大きく影響する蛍の生育に取り組み、現在もその活動を継続しております。
蛍と共に暮らす夢の実現のために 4.水田オーナーズクラブへ参画 CACグループは農業法人 株式会社あっぷふぁーむ様の日本の未来を考えた取り組みに魅力を感じ、3FPの一環として、安全な食材、環境保全、子供達のための食育等を考え、水田オーナーズクラブへ参画することといたしました。
水田オーナー募集中!
5.エコキャップの回収 CACグループでは、社会的責任への取り組みの「行動指針」でも定めております通り、資源ゴミの内、ペットボトルについてはキャップとボトル、フィルムに分類してリサイクルし、3FP基金のために使用しております。 これからも当グループでは、社会の一員として環境と調和した社会の発展に貢献しております。
3FPにご賛同いただき、エコキャップ回収にご協力いただける場合は、ご来社の際にお持ちいただきますようにお願い致します。
エコキャップ回収数 816,952個 【2016年4月30日現在】
6.古切手の回収 日々会員様からいただく郵便物の切手につきましても大切な資源と考え、古切手を切り取り、専門業者様に回収していただいております。3FP活動のために有効活用させていただいております。
古切手回収数 214,921枚【2016年1月31日現在】
7.古紙回収個人情報が掲載されていない古紙につきましては、大手古紙回収業者様へ回収していただいております。
回収された古紙は、リサイクルによって、新たな紙やトイレットペーパー等に生まれ変わり、森林資源の有効活用として、環境支援にもつながっております。
回収いただいた際の収益は、全額3FP基金に充てて、社会貢献活動に使用させていただいております。
古紙回収数 45,950kg【2016年12月30日現在】
8.バレンタイン&ホワイトデー募金 CACグループでは、義理チョコを購入する代わりに3FP基金へ寄付する活動を実施しております。
毎年、社内ではバレンタインデーの時期に「バレンタイン募金」と称して、募金受付を行なっております。同時に「ホワイトデー募金」の受付も行ない、義理チョコのお返しの代わりに3FP基金へ寄付しております。 9.お中元・お歳暮・年賀状募金 CACグループでは、社員間でお世話になった社員に対して感謝とお礼の気持ちをお中元・お歳暮・年賀状ではなく、それらに掛かる費用を「お中元・お歳暮・年賀状募金」として3FP基金への寄付を通じて感謝の気持ちを伝えております。 10.社内自動販売機の収益の寄付 一部の事務所内に設置している自動販売機の収益全額を3FP基金へ寄付しております。 11.ネットオークション出品代行サービスの手数料の一部寄付 CACグループにて、会員企業様限定で行なっている「ネットオークション出品代行サービス」について、手数料の一部を3FP基金へ寄付しております。 12.社内オークション手数料の一部寄付 家庭内で不要となった物品等の再利用や職員の福利厚生、社内コミュニケーションの一環として、「社内オークション」を実施しております。その手数料の一部を3FP基金へ寄付しております。 13.古着など衣類の業者への売却収益の寄付 家庭内で不要となった古着やタオルなどの古繊維について、古繊維回収業者様へ回収していただいております。回収された古繊維は、リサイクルによって工業用ウエスやフエルト、内装材等に生まれ変わり、天然繊維資源の有効活用として環境支援にもつながっております。回収いただいた際の収益は、全額3FP基金へ寄付しております。